新築分譲マンション ザ・マークス南通 秋田市 【2月】2階柱圧接状況

施工状況レポート【4】2017年2月

まだまだ寒い日が続いた2月。
1月末の時点では、ようやく地面の上まで工事部分が見えてきましたが、2月も引き続き地上部分の工事を進めてまいりました。

溶接や超音波検査、足場のエレベーターなど、見どころ満載でお伝えしてまいります。

【2月】1階壁配筋状況

ザ・マークス南通 新築分譲マンション施工レポート 1階壁配筋状況
2017年2月4日 1階壁配筋の様子です。

【2月】2階梁組み立て状況

ザ・マークス南通 新築分譲マンション施工レポート 2階梁組み立て状況
2017年2月9日 2階梁組み立て状況
1階部分の壁が立ち上がり、ここにもしっかりと鉄筋を配筋していきます。ようやく工事が地上部分に見えるようになり、2階部分の工事にも入ってきます。

【2月】2階柱圧接状況

ザ・マークス南通 新築分譲マンション施工レポート 2階柱圧接状況
2017年2月9日 2階柱部分の圧接の様子です。柱の鉄筋を「圧接」とは、実は溶接の一種なんです。金属の表面を密着させ、『熱と圧力』を加えることで接合する方法です。

【2月】2階柱超音波探傷検査

ザ・マークス南通 新築分譲マンション施工レポート 2階柱超音波探傷検査
2017年2月13日 さらに、その圧接した部分を検査します。
「超音波探傷検査」とは、鉄筋の溶接部に超音波を流し、その反射によって傷の有無を調べるものです。
外からは見えない小さな傷も見逃しません!
マンションという大きな建物だからこそ、細やかな技術が必要なんですね。

【2月】2階床中間検査

ザ・マークス南通 新築分譲マンション施工レポート 2階床中間検査状況
2017年2月17日 2階床中間検査の様子

【2月】2階床コンクリート打設状況

ザ・マークス南通 新築分譲マンション施工レポート 2階床コンクリート打設状況
ザ・マークス南通 新築分譲マンション施工レポート 2階床コンクリート打設状況
2017年2月18日 2階床コンクリート打設状況
鉄筋の下に見える筒状のものは、「ボイド」と呼ばれるものです。
ザ・マークス南通で採用している中空ボイドスラブ工法の特徴です。この工法については次回の施工状況レポートでお伝えします。

ここがポイント!ザ・マークス南通のコンクリートの美しさ

1階部分を見た当社スタッフの「さすが!コンクリートの肌がきれいだな~」という言葉が印象的でした。
コンクリートを打設する際、「バイブレーター」と呼ばれる機械で振動を与え、内部の気泡を抜いて締め固めます。
この作業がしっかりできていないと、空気が残ったままコンクリートが固まり、「ジャンカ」と呼ばれる、いわゆる「す」が入った肌になってしまいます。
この作業は、コンクリートの強度にも影響する大事な作業なんです。

新築分譲マンション ザ・マークス南通 秋田市 コンクリートの比較

【2月】いよいよ足場も高くなった全景です!

ザ・マークス南通 新築分譲マンション施工レポート 全景
足場もだいぶ高くなってきました。
驚いたのは足場で上下する大きな装置、「ワイドスパンエレベータ」!
材料や機材を運ぶ、工事用の運搬エレベータです。

ちょっとだけ、働く機械の様子を動画でどうぞ!