ザ・マークス南通 新築分譲マンション施工レポート 1階床コンクリート打設

施工状況レポート【3】2017年1月

新しい年を迎えた2017年1月、「ザ・マークス南通」は着工から4ヶ月を迎え、本格的な雪と格闘しながらの工事を行いました。

昨年12月の段階では地面付近までの基礎工事が進み、これからいよいよ建物!とは行かず、まだまだ地道な工事が続きます。安心・安全が特徴でもあるマンションの工事は、このように複雑で丁寧な施工が長い期間必要となるんですね。

そんな1月は、1階部分の基礎工事の様子をレポートしていきます。

【1月】埋め戻し状況の様子

ザ・マークス南通 新築分譲マンション施工レポート 埋め戻し状況
2017年1月6日 基礎部分への埋め戻し
「埋め戻し」とは、根伐工事の際に掘削した土を元の場所に戻し、転圧をする工事のことです。基礎工事中は一度外に出されていた土をこのタイミングで戻します。地盤沈下が起こらないよう、時間をかけ、丁寧に転圧を繰り返し行っていきます。

【1月】山留め引き抜き状況

ザ・マークス南通 新築分譲マンション施工レポート 山留め引き抜き状況
2017年1月13日 山留めの引き抜き
「山留め」とは、地中を掘り返す工事を行った際の壁のことです。基礎が出来上がり、これから構造躯体の工事に入っていきます。

【1月】1階スラブ型枠及び断熱材敷き込み状況

ザ・マークス南通 新築分譲マンション施工レポート 1階スラブ型枠及び断熱材敷き込み状況
2017年1月20日 地表面まで工事が進みました。
「スラブ」とは実は床のことです。1階のスラブということは、1階部分の床を表しています。1階の床部分を作り、コンクリートを打設する部分に型枠を作っていきます。青い色のシートのようなものは断熱材です。冬の寒さは、主に窓や床下からの冷気からもたらされます。しっかりと寒さを「断熱」するため、また湿気から建物を守るために、隙間なく断熱材を敷いていきます。ちなみに、寒さだけに必要と思われる断熱材は、冬の暖かい空気や夏の涼しい空気を外に逃さないためにも必要なんです。

【1月】 1階スラブ配筋完了状況

ザ・マークス南通 新築分譲マンション施工レポート 1階スラブ配筋完了状況
2017年1月27日 1階スラブ部分に配筋を行いました。
床にも、コンクリートを打設するため配筋を行います。前回おお話した通り、コンクリートと鉄筋で強度を保つマンション。このように、細かい配筋と都度の配筋検査により、安全で強い建物が少しずつ出来上がっていくんですね。

【1月】 除雪排雪状況

ザ・マークス南通 新築分譲マンション施工レポート 除雪排雪状況
2017年1月28日 除雪作業の様子
当日の天気の様子をYahoo!で調べてみると、最低気温は―0.6°と、秋田の冬にしては寒さはそこまでではないのでしょうが、積雪の深さは21cmもあったようです。マンション建設で秋田の場合は雪や風、雨が工事を邪魔をするため、このような除雪作業が必要となります。

雪、風、雨。。。秋田の冬を快適なマンション生活で送るためには、やっぱり内廊下スタイルが暮らしやすいですよね。それから、ロードヒーティング付きの平面駐車場。車には雪が積もってしまうかもしれませんが、駐車場スペースが広くて、雪もなく、すぐに大きな通りに出られるのであれば、冬でも暮らしやすさを実感できるはずです。もちろん前面道路は一方通行ではないため、駐車場ラッシュもなく、すぐに通勤や通学に出られそうですね!

【1月】 1階床コンクリート打設

ザ・マークス南通 新築分譲マンション施工レポート 1階床コンクリート打設
2017年1月30日 1階部分のコンクリート打設工事を行いました。
着工から4ヶ月ほど、ようやく床部分が出来上がってきました。先ほどの配筋をした個所に、コンクリートを打設していきます。これだけの準備期間と丁寧な工事を行い、建物の一部が出来上がりつつあることにうれしさもひとしおです。

ザ・マークス南通 新築分譲マンション施工レポート 全景

1月末時点の全景です。ようやく地面の上まで工事部分が見えてきました。整然としてきれいですね。
これからは大型クレーンなど、重機もたくさん登場する地上部分の工事に入っていきます。重機萌えの方でもお楽しみいただけるように、2月以降の工事についてレポートしていきますので、ぜひお楽しみに!